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ファミーユデンタルクリニック

相鉄本線 「和田町」駅 徒歩3分

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治療案内

当院の治療の流れ

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1.ご予約・お問い合わせ

電話・WEBにてご予約を承っております。お口のトラブルや治療法に関するご質問、お悩みなどもお気軽にご相談ください。また、ご予約の際には、トラブルの具体的な症状をお伝えいただくとスムーズです。

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2.問診

ご来院後は、問診票に記入していただきます。問診票の内容をもとに、より詳しくお話をお伺いしますので、症状や治療法、費用など、どのようなことでもお気軽にお尋ねください。

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3.精密検査・応急処置

患者さまの状態に応じて精密検査を行います。また、強い痛みが出ている場合には、応急処置を行いますのでご安心ください。

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4.カウンセリング

検査結果を踏まえ、診断結果をご説明いたします。症状に応じて最適と考えられる治療方針を複数ご提案いたしますので、不明点はお気軽にご質問ください。 当院では、インフォームドコンセントを重視しており、患者さまに十分な説明をしたうえで、同意を得てから治療を始めております。

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5.治療

検査結果を踏まえ、診断結果をご説明いたします。症状に応じて最適と考えられる治療方針を複数ご提案いたしますので、不明点はお気軽にご質問ください。 当院では、インフォームドコンセントを重視しており、患者さまに十分な説明をしたうえで、同意を得てから治療を始めております。

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6.メンテナンス

治療後は、健康な状態を維持するための予防サポートをご提供いたします。むし歯や歯周病を繰り返すと歯の寿命が縮まり、結果的に歯を失う恐れがあります。 当院では、患者さまに合わせた予防プログラムをご提案し、適切なメンテナンスを行っておりますので、生涯にわたり健康な歯を維持したい方はお気軽にご相談ください。

虫歯治療

むし歯の原因

むし歯とは、ミュータンス菌などの細菌が作る酸によって歯が溶かされる病気です。ミュータンス菌は、飲食物に含まれる糖質から酸を代謝するため、歯磨きが不十分であったり糖質を頻繁に多く摂ったりすることでむし歯のリスクが高まります。 むし歯を引き起こす細菌は、歯垢や歯石の中に潜んでいます。歯石は歯科医院で歯のクリーニングを受けなければ落とせませんが、歯垢は歯磨きで落とせるため、日々のセルフケアを徹底することが大切です。磨きにくい箇所には歯垢が溜まりやすいため、より入念に磨いてください。

むし歯が発症する要因

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・磨き残しが多い ・糖質の摂取頻度と量が多い ・むし歯を引き起こす細菌の数が多い ・抗菌作用や自浄作用のある唾液の分泌量が少ない ・酸性に傾いた口内環境を是正する唾液の機能が低い

むし歯は「自然には」治らない

初期むし歯は、歯の再石灰化(歯の成分が唾液の作用で歯に戻る現象)で自然に治る場合があります。しかし、歯に穴があいてしまうと、自然に治ることはありません。 歯が痛くなっても受診しない方は少なくありませんが、進行すればするほどに歯を大きく削って治療することになります。ご自身の歯の寿命を縮めることになるため、むし歯に気づいた段階ですぐに歯科医院を受診することが大切です。 また、可能な限り初期むし歯で発見するために、口腔内チェックや歯のメンテナンス、歯磨き指導などを定期的に受けることをおすすめします。

むし歯が引き起こす「意外な」症状

頭痛

むし歯の痛みは、放散痛といって頭にまで広がる場合があります。進行したむし歯では、放散痛によって痛みが出ている歯がわからなくなるケースが少なくありません。 日常生活に支障をきたす前に、治療を受けることが大切です。

口臭

むし歯が進行すると、神経に感染しますが、放置すると神経が死に、歯の根の先に膿が溜まることがあります。その膿が歯茎から漏れ出ると、口臭が強くなってしまうのです。 口臭の原因は舌の汚れや胃の不調などが挙げられますが、むし歯治療によって改善するケースが少なくありません。口臭に悩んでいる方は、進行したむし歯がないかチェックを受けてみることをおすすめします。

むし歯の進行

C0(むし歯の前段階)

歯の表面を覆うエナメル質がむし歯の原因菌が出す酸で解かされ始めた状態です。歯の再石灰化を促すことで改善する可能性があります。

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C1(エナメル質のむし歯)

歯のエナメル質に穴があいているものの、象牙質にまでは達していない状態です。まだ、歯の痛みやしみるなどの症状はないため、気づけないケースが少なくありません。 フッ素塗布や歯磨き指導で経過観察する場合と、むし歯の部分を削ってつめ物をする場合があります。

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C2(象牙質のむし歯)

むし歯が象牙質に達した状態です。歯の神経には達していませんが、刺激が神経に伝わることで痛みやしみるなどの症状が現れる場合があります。 治療では、むし歯の部分を削ってつめ物をして、歯の機能を回復させます。

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C3(歯髄まで進行したむし歯)

むし歯が神経に達した状態です。我慢できないほどに強い痛みが現れ、熱いものがしみるようになります。神経を取り除いて歯の根を清潔にして薬を詰める「根管治療」を行います。

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C4(歯の大部分が崩壊した状態)

むし歯によって歯の大部分が失われ、歯の根だけが残った状態です。神経は死んでいるため痛みはありませんが、放置すると歯根の先に膿が溜まり、再び痛みだす恐れがあります。 歯のほとんどが失われているため、歯を残せないと判断された場合は抜歯をします。

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当院のむし歯治療

なるべく痛くない治療

痛みを感じる仕組み

麻酔注射をすると、皮膚にあるセンサーが痛みを捉え、末梢神経から脊髄神経を通って脳に伝わり、痛みを感じます。また、恐怖心がストレスになり、実際よりも強く痛みを感じる場合もあります。そのため、麻酔注射における恐怖心を抑えつつ、物理的な痛みに対処することで、痛みの少ない治療を実現できるのです。 当院では、次のような取り組みによって、痛みの少ない治療をご提供しております。

表面麻酔

表面麻酔とは、塗ったところの感覚を麻痺させる麻酔のことです。 表面麻酔を施してから麻酔注射をすることで、麻酔針が歯茎に刺さるときの痛みを抑えられます。

電動麻酔器

麻酔液の注入スピードと圧力にムラがあると、細胞が膨張して痛みを感じます。当院では、コンピューター制御によって一定のスピードと圧力で麻酔液を注入できる電動麻酔器を使用しております。

細い注射針

注射針は細いほどに麻酔注射の痛みを抑えられるため、当院では極細の注射針を使用しております。

なるべく神経を抜かない、削らない治療

MI治療

MI(Minimal Intervention)治療は「最小の侵襲の治療」を意味します。国際歯科連盟によって提唱された概念で、歯をできるだけ削らずに残すことを基本的な考え方としています。歯を削る量を抑えることで歯へのダメージを減らし、より長くご自身の歯をお使いいただけるように導きます。 ただし、むし歯をくり返すとどうしても削る量が多くなってしまうため、定期検診での口腔内チェックや歯のメインテナンスが欠かせません。当院は、MI治療と定期検診の二段構えで患者様の大切な歯をお守りしております。

予防処置

歯磨きだけでは防げない むし歯・歯周病

むし歯や歯周病は、歯垢や歯石に含まれる細菌によって発症します。そのため、日々の歯磨きで歯垢を徹底的に取り除くことで予防できます。 しかし、日々の歯磨きを続けているだけでは、むし歯や歯周病は予防できません。細菌の集合体であるバイオフィルム、コーヒーや赤ワインなどによる着色汚れ、歯石などは歯磨きでは落としきれないのです。 歯垢や歯石、バイオフィルムなどがない状態を長く維持するには、歯科医院で定期的に歯のメインテナンスをンテナンスを受けるとともに、ブラッシング指導で歯磨きの質を高める必要があります。

欧米では「予防」が当たり前

日本では、歯科医院に対して「歯のトラブルが起きてから行くところ」というイメージが定着していますが、欧米では「歯のトラブルを防ぐために行くところ」という認識が浸透しているのです。そのため、日本人と欧米人では、80歳時点での歯の残存数に大きな差が生じています。 日本人はセルフケアに歯ブラシしか使わない傾向にありますが、欧米人はデンタルフロスや歯間ブラシで磨き残しやすいところまで徹底的にケアしています。さらに、歯質を強化したり歯の再石灰化を促したりするフッ素塗布を定期的に受けていることも特徴です。 日本でもフッ素入り歯磨き粉が販売されていますが、歯科医院で使用するフッ素よりも低濃度のため、十分な効果が期待できません。欧米人は定期的に歯科医院でフッ素塗布を受けているため、むし歯になりにくい歯を維持できるのです。

当院の予防メニュー

ブラッシング指導

磨き方の癖や歯並びを踏まえたブラッシング指導を行います。患者さまそれぞれに適したブラッシング方法をアドバイスいたします。

プラークの染め出し

歯に付着しているプラーク(歯垢)を赤く染め出すことで、磨き残しが多いところを明確にします。歯磨きの技術向上に活かしていただけます

歯のクリーニング(PMTC)

歯科医院の歯のクリーニングでは、専門の器具で歯科衛生士が歯に付着した歯垢や歯石を徹底的に除去します。歯磨きで磨き残しやすい歯と歯の間、歯と歯茎の間の溝、歯の裏などに付着した歯垢や歯石も除去できるため、むし歯や歯周病のリスクを大きく抑えることができます。

定期検診

むし歯の早期発見・早期治療には、定期的な歯のメインテナンスや口腔内チェックが欠かせません。当院では、むし歯や歯周病の検査、歯のクリーニング、ブラッシング指導、生活習慣のアドバイスなどを行っております。 さまざまな方法を用いて効率的かつ効果的な予防処置を行っておりますので、ご自身の歯を生涯にわたって守りたい方は当院までお気軽にご相談ください。

フッ素塗布

歯質を強化したり歯の再石灰化を促したりするフッ素塗布を行っております。定期的にフッ素塗布を受けていただくことで、むし歯のリスクを抑えられます。

咬み合わせチェック

咬み合わせが乱れていると、歯と歯の間が広がったり歯と歯が重なったりして、歯磨きがすみずみまで届かなくなります。さらに、骨格のゆがみにも繋がるなど、健康に深く関わる要素です。 咬み合わせは日々変化するため、定期的にチェックすることをおすすめします。

まずは定期検診へ

日々の歯磨きだけでは磨き残しに対処できないため、いずれむし歯や歯周病を発症する恐れがあります。当院では、歯に付着した歯垢や歯石、バイオフィルムなどを徹底的に除去できるため、定期検診を受けていただくことでご自身の歯を守ることができます。 定期検診を受ける頻度は患者様によって異なりますが、3~4ヶ月に1回が目安です。定期検診は歯の健康を守るための基本的な行動ですので、まずは当院までお気軽にご相談ください。

歯周病治療

歯周病は「歯を失う」原因

歯を失う病気と言えばむし歯をイメージされる方が多いのではないでしょうか。 実は、歯を失う最も多い原因は歯周病です。歯周病が進行すると、歯茎や顎の骨の大部分が溶かされ歯を支えられなくなります。歯周病は成人の8割以上が歯周病に罹患しているといわれているため、日頃から歯周病の治療・予防に務めることが大切です。加齢とともに唾液の分泌が減少することで歯周病菌の繁殖を抑えられなくなり、歯周病のリスクが高まります。 また、初期の歯周病は自覚症状に乏しいため、なかなか早期発見ができません。そのため、定期検診で歯周病の有無をチェックして、早期発見・早期治療に努めることが大切なのです。

歯周病のよくある症状

・歯磨きのときに歯茎から血が出る ・歯茎が赤く腫れている ・歯茎から膿が出る ・口臭が強くなった ・口の中がネバネバする ・歯が伸びた気がする ・歯と歯のすき間が広がった ・硬いものを噛みづらい ・歯が揺れている

歯周病の進行

歯肉炎

歯肉炎とは、歯茎にだけ炎症が起きた状態で、まだ顎の骨には炎症が起きていません。歯茎の赤みや腫れ、歯磨きのときの出血などが主な症状です。 歯周病の重症度は、歯周ポケットという歯と歯茎の溝の深さから確認できます。歯肉炎の場合、歯周ポケットの深さは3mm以内です。歯のクリーニングと正しい歯磨きによって改善が期待できるため、なるべく歯肉炎の段階で発見したいところでしょう。

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軽度歯周炎

軽度歯周炎とは、顎の骨(歯槽骨)にも炎症が起きた状態で、歯周ポケットの深さは3~4mmです。歯磨きのときの出血や痛み、歯茎の腫れなどの症状が現れます。 スケーラーと呼ばれる器具で歯垢や歯石を徹底的に除去することで改善が期待できます

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中等度歯周炎

中等度歯周炎は、歯槽骨の1/3~2/3が溶けた状態で、歯周ポケットの深さは5~7mmです。歯磨きのときの出血、痛みや腫れ、膿が出る、口臭が強くなるなどの症状が現れます。 歯周ポケットの奥深くについた歯垢や歯石を除去するときは痛みを伴うため、事前に麻酔注射をします。

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重度歯周炎

重度歯周炎では、痛みや歯の揺れ、硬いものを噛みにくい、歯磨きのときの出血などの症状が現れます。また、歯根が見えることで歯が長くなったように感じることも特徴です。 歯周ポケットの深さが7mm以上で、歯槽骨の2/3以上が破壊されています。治療では歯垢や歯石を除去しますが、改善しない場合には抜歯を余儀なくされます。

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当院の歯周病検査

ポケット検査

歯周病の進行度を調べるために、歯周ポケットの深さを計測します。 歯周病が進行するにつれて、歯周ポケットが深くなります。

歯の動揺度検査

歯をピンセットでつかみ、歯の揺れ具合をチェックします。 揺れが大きいほどに歯周病が進行しており、緊急性が高いと言えます。

レントゲン検査

レントゲン撮影で歯槽骨がどれだけ溶けているかを確認します。 歯周病が進行するにつれて、歯槽骨の溶ける量が増えます。

当院の歯周病治療

スケーリングで歯石を除去

スケーリングとは、スケーラーという器具で歯に付着した歯垢や歯石、バイオフィルムを落とす施術です。超音波スケーラーや手用スケーラー、エアースケーラーなどさまざまな種類があり、用途に応じて使い分けます。

ルートプレーニングで歯根をツルツルに

ルートプレ―ニングとは、中等度以上の歯周病治療で行う施術です。歯周ポケットの奥深くに付着した細菌が出す毒素がセメント質に浸透すると、汚染セメント質になります。これがあると、歯茎が歯根に結合しにくくなるため、歯周ポケットがなかな改善しません。 そこで必要になるのがルートプレ―ニングです。ルートプレ―ニングによって汚染セメント質を徹底的に取り除き、歯根の表面をつるつるにすることで、歯周ポケットの改善を促すことができます。

歯周病治療の注意

歯周ポケットの奥深くに付着した歯垢や歯石は、スケーリングでは取り除くことが困難です。そこで、歯茎を剥離して歯根を露出させて歯垢や歯石を目視で取り除く「フラップ手術」を行います。歯根を露出させることで、スケーリングやルートプレ―ニングによって、歯についた歯垢や歯石を徹底的に除去できます。 ルートプレ―ニングでは、セメント質を削りすぎないように注意が必要です。歯根にはエナメル質がないため、少しのミスでセメント質が削れてしまいます。当院では、歯周病治療の経験が豊富な歯科医師が高精度の歯周病治療を行っておりますので、歯周病にお悩みの方はお気軽にご相談ください。

小児歯科

当院の小児歯科

まずは歯医者さんに慣れるところから

当院では、お子さまに対していきなり治療を行うのではなく、歯科医院に慣れていただくことから始めております。慣れない歯科医院に行くことは、お子さまにとって予想以上に負担がかかることです。 独特のにおいや雰囲気、治療の音などに恐怖を感じるお子さまは少なくありません。そのような歯科医院で急に治療をされたり痛い思いをしたりすると、歯科医院が嫌いになる恐れがあります。まずは、歯科医院が怖いところではないことをご理解いただけるように、歯科医師やスタッフがお子さまと丁寧にコミュニケーションをとることを心がけております。 また、治療はゆっくりと進め、痛みや不快感をなるべく抑えることに力を入れておりますので、お子さまの歯科医院選びにお悩みの方は、当院までお気軽にご相談ください。

キッズスペース完備

当院にはキッズスペースがございますので、待ち時間も楽しくお過ごしいただけます。 また、親御さまの治療中にキッズスペースでお待ちいただくことも可能です。 コミュニケーションをとることを心がけております。また、治療はゆっくりと進め、痛みや不快感をなるべく抑えることに力を入れておりますので、お子さまの歯科医院選びにお悩みの方は、当院までお気軽にご相談ください。

年齢別のポイント

生後半年前後

上下の前歯とその両隣の歯が生えてくるので、離乳食を食べた後はガーゼなどで歯についた汚れをやさしく取り除いてください。また、歯科医院で定期的にフッ素塗布を受けることで、むし歯のリスクを抑えられます。

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1歳6か月

16本の乳歯が生えており、生後半年前後と比べてむし歯のリスクが高い年齢です。そのため、フッ素塗布を続けるとともに、定期検診を受けていただくことをおすすめします。

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3歳前後

3歳前後では、20本の乳歯が生え揃います。丁寧に歯磨きをしていても磨き残しによってむし歯になるリスクがあるため、親御さまによる仕上げ磨きが必要です。 また、定期検診で歯並びや咬み合わせのチェックを受け、矯正の必要性も確認していただくことをおすすめします。

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6歳前後

6歳前後では、奥歯が永久歯に生え替わります。奥歯の溝には食べかすがつまりやすいため、より入念な歯磨きを続けつつ、フッ素塗布を受けることが大切です。

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お子さんをむし歯にさせない方法

1.虫歯菌の感染を防ぐ

生まれたての赤ちゃんの口内には、虫歯菌が存在しないといわれています。周りの人との口のスキンシップや食器の使い回しなどによって、子どもに虫歯菌が感染するのです。そのため、口移しやキス、食器の共有などは避けましょう。

2.おやつのダラダラ食べを防ぐ

おやつのダラダラ食べは、口の中に糖質がある時間が長くなるため、むし歯のリスクが高まります。時間を決めて、短時間で食べるように促しましょう。

3.磨き残しに注意する

歯と歯の間や歯と歯茎の間の溝、奥歯の溝など、歯垢が溜まりやすいところを重点的に磨きましょう。また、歯と歯の間の食べかすや歯垢は、デンタルフロスで徹底的に除去してください。

4.ある程度の年齢までは仕上げ磨きをする

10歳ぐらいまでは、親御さまが仕上げ磨きをしてあげてください。どれだけ丁寧に磨いているつもりでも、磨き残してしまう年齢のため、親御さまがお子さまの歯の健康を守る意識を持って仕上げ磨きしましょう。

5.定期的な検診、フッ素塗布を受ける

定期的に歯科医院で検診を受けて、むし歯の早期発見・早期治療に努めましょう。また、歯質を強化したり歯の再石灰化を促したりできるフッ素塗布を定期的に受けていただくことも重要です。

当院の小児歯科メニュー

ブラッシング指導

日々の歯磨きの質を高めるには、定期的にブラッシング指導を受けていただく必要があります。当院では、お子さまの歯並びや磨き方の癖を踏まえたブラッシング指導を行っております。

フッ素塗布

フッ素には、むし歯によって溶け出した歯の成分を元に戻す歯の再石灰化を促す働きや、歯質を強化する働きがあります。歯科医院では、フッ素入り歯磨き粉よりも効果が高いフッ素塗布を行えます。 フッ素の効果を持続させるには定期的な施術が必要ですので、3~4ヶ月に1回のペースでお越しください。

入れ歯(義歯)

患者様に「最適」な入れ歯を

歯を失った際の治療法には、入れ歯だけではなくブリッジとインプラントがあります。入れ歯は、古くから用いられている治療法の1つで、歯の機能を比較的速やかに補えます。 当院では、保険診療と自費診療の入れ歯の中から患者さまのお口の状態やご希望に沿った入れ歯をご提案いたします。使い心地の良い入れ歯、目立たない入れ歯など、どのようなご希望もお気軽にご相談ください。 入れ歯治療の経験が豊富な歯科医師が患者さまに適した入れ歯を提供いたします。

入れ歯のメリット・デメリット

メリット

・幅広い症例に対応できる 入れ歯は、1本から全ての歯が抜けた症例まで対応できます。ブリッジは数本程度の症例にのみ対応できる治療法で、インプラント治療は顎の骨や全身状態によっては受けられません。入れ歯は多くのケースで適用できる治療法です。 ・保険診療の入れ歯なら費用を抑えられる 保険診療の入れ歯を選ぶことで、費用を抑えて歯の機能を補えます。 ・取り外して洗えるため清潔に保ちやすい 入れ歯は自分で取り外して磨けるため、清潔な状態を保ちやすいことがメリットです。 ・壊れても修理が簡単にできることが多い 入れ歯は修理が比較的容易です。 また、新たに歯を失った場合でも、比較的速やかに入れ歯を適用できます。 ・歯茎のボリュームを補える 入れ歯には、床(しょう)という人工の歯茎がついているため、退縮した歯茎のボリュームを増やすことができます。 ・治療期間が短い 入れ歯は、型どりから3~4回の治療で完成するため、歯の機能を素早く補えます。 対してインプラント治療は、数ヶ月~1年程度の治療期間が必要です。

デメリット

・装着時に違和感を覚えやすい 入れ歯は、レジンの床が口の中の粘膜を覆うため、ブリッジやインプラントと比べて装着時の違和感が大きくなります。次第になれて違和感がなくなりますが、苦手に感じる方もいます。 ・噛む力が弱い 入れ歯は歯の土台がないため、ブリッジやインプラントと比べて噛む力を発揮できません。 ただし、入れ歯がなじむと、硬いものでも問題なく噛めるようになるでしょう。 ・外れる場合がある 歯茎が痩せていたり入れ歯が合わなかったりすると、入れ歯が自然に外れてしまう場合があります。 ・顎の骨がやせる場合がある 入れ歯は顎の骨に刺激を伝えられないため、顎の骨が次第にやせてしまう場合があります。 その結果、入れ歯が合わなくなるため、定期的な調整が必要です。 ・部分入れ歯の金具が目立つ場合がある 部分入れ歯は、金属の金具を周りの歯に引っかけて固定する仕組みです。口を開けたときに金具が目立つ場合があります。 ・部分入れ歯は周りの歯に負担をかける 部分入れ歯の金具を引っかける歯に負担がかかります。また、金具を引っかける部分に歯垢が溜まり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。

保険の入れ歯と自費の入れ歯

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部分入れ歯と総入れ歯

部分入れ歯

部分入れ歯は、1本でも歯が残っている場合に適用します。残った歯に金具で引っかけて、歯を失ったところに固定します。金具がついていない自費診療の入れ歯を選ぶことで、見た目の問題を解消できるでしょう。

総入れ歯

上下いずれかの歯をすべて失った場合に適用します。 床を口の中の粘膜に吸着させて固定する仕組みです。口の中の粘膜が覆われることで飲食物の温度を感じにくくなりますが、自費診療の金属素材を選べば食事の楽しみが失われにくいでしょう。

入れ歯の種類

自費の入れ歯

・ノンクラスプデンチャー 上下いずれかの歯をすべて失った場合に適用します。 床を口の中の粘膜に吸着させて固定する仕組みです。口の中の粘膜が覆われることで飲食物の温度を感じにくくなりますが、自費診療の金属素材を選べば食事の楽しみが失われにくいでしょう。

・ノンクラスプデンチャー+金属床 金属はレジンよりも強度が高いため、比較的薄く作れます。 金属床とノンクラスプデンチャーを組み合わせることで、優れた強度と装着感を実現できます。

・金属床義歯 床が金属製の入れ歯です。強度に優れた金属を使用するため、薄く作れます。 装着時の違和感が少なく、飲食物の温度を感じやすいことがメリットです。 コバルトクロムとチタンの違い 金属床義歯には、コバルトクロムかチタンを使用します。コバルトクロムは金属アレルギーのリスクが少ない素材です。ただし、コバルトクロムアレルギーがある方は使用できません。チタンも金属アレルギーのリスクが少ない素材です。 また、十分な強度があるうえに、コバルトクロムの4分の1程度の重量しかありません。装着時の違和感がさらに少ない入れ歯を作れます。

保険の入れ歯

・レジン床義歯 床がレジン製の入れ歯です。厚みがあるため、装着時の違和感や飲食物の温度の伝わりにくさなどが問題となります。 保険適用のため、自費診療の入れ歯と比べて安く作製できます。

入れ歯のメインテナンス

入れ歯は、天然歯と同じようにメインテナンスが欠かせません。食後は入れ歯を外して水ですすぎ、汚れを十分に落としてください。落ちない汚れは、入れ歯専用ブラシでやさしく磨いて落としましょう。就寝前は入れ歯を外してよく洗い、水につけておきましょう。 また、口の中は日々変化するため、定期的に入れ歯の調整が必要です。合わない入れ歯は装着時の違和感が強く、食事や会話に支障をきたす恐れがあるため、使用感に問題がなかったとしても定期的に調整することが大切です。

セラミック

セラミック治療とは?

セラミック治療とは、白い補綴物に変更したい、金属アレルギーに悩んでいる、歯茎の黒ずみが気になる、このようなお悩みをお持ちの方におすすめのつめ物・かぶせ物治療のことです。 セラミックとは、複数の無機物で構成された素材で、陶器にも使用されています。天然歯に近い白さと透明感があるうえに、生体親和性にも優れています。 当院では、患者さまのご希望に添った治療をご提供するために、セラミック素材を用いたつめ物・かぶせ物治療をご提案しております。審美性と機能性を両立した補綴治療をご希望の方はお気軽にご相談ください。

セラミック治療のメリット

セラミック治療のメリット

・金属アレルギーの心配がない セラミック治療では金属を一切使用しないため、金属アレルギーや歯茎の黒ずみを引き起こす心配はありません。 ・治療跡が目立ちにくい 天然歯に近い白さと透明感を再現できるため、周りの歯と馴染んで治療跡が目立たなくなります。 ・細菌が付着しにくい セラミックは表面がなめらかなため、歯垢や歯石がつきにくいことが特徴です。清潔な歯を長く保てることで、むし歯で歯を失うリスクを抑えられます。また、経年劣化による変形がないため、つめ物・かぶせ物と歯にすき間が生じ、そこにむし歯が再発する心配もありません。 ・経年による変色がほとんどない 保険適用のレジンは、経年による変色が起こります。対してセラミックは、経年による変色がほとんどありません。 そのため、長く白い透明感のある歯を維持できます。 ・錆びる心配がない セラミックは、銀歯のように経年劣化で錆びる心配がありません。セラミックは腐食する素材ではないため、品質を長く保つことができます。

銀歯が抱える「リスク」

銀歯のデメリット

・むし歯の再発 銀歯は経年劣化によって変形するため、歯との間にすき間が生じ、そこにむし歯が再発するリスクを伴います。成人のむし歯治療の約8割は過去の治療箇所の再治療ともいわれているように、むし歯の再発は十分に警戒すべきことです。 また、根管治療で神経を取り除いている歯は、むし歯が再発しても痛みが現れないため、気づいたときには重症化しているケースが少なくありません。 ・金属アレルギー 銀歯は金属のため、経年劣化によって金属イオンが溶け出して、身体に吸収されるようになります。その結果、金属アレルギーを発症し、銀歯を除去せざるを得なくなる場合があるのです。 金属アレルギーは、口内炎や歯肉炎、舌炎のほか、手足や背中などに湿疹を引き起こすケースがあります。 ・歯肉の黒ずみ 経年劣化によって溶け出した金属イオンが歯茎に蓄積され、黒ずむ場合があります。これをメタルタトゥーといい、口元に自信を持てなくなる原因の1つです。 自然に元の色へと戻る確率はゼロであり、歯茎を切除する外科的な処置が必要です。

銀歯とセラミックの違い

銀歯は保険適用ですが、セラミックは自費診療です。また、銀歯は歯の機能を最低限回復させることを目的としていますが、セラミックは審美性や快適性の回復も目的としています。 銀歯は、見た目が目立つうえにむし歯の再発リスクが高く、金属アレルギーや歯茎の黒ずみなど多くのデメリットがありますが、保険適用のため費用を抑えられます。セラミックは汚れにくく見た目が自然で美しいうえに、自然な噛み心地を実現できます。しかし、自費診療のため費用が比較的高額です。 このように、銀歯とセラミックは目的・メリット・デメリットが異なり、どちらが最適かは患者さまによって異なります。

当院のセラミックメニュー

被せ物(クラウン)

・オールセラミックス(ジルコボンド) 外側がセラミックで内側が人工ダイヤモンドのジルコニアでできています。金属を使用しておらず、金属アレルギーの心配がありません。 また、セラミックの自然な白さと透明感、ジルコニアの耐久性を両立しています。 デメリットは、オールセラミックスよりも治療費が高く、加工が難しいことです。

・オールセラミックス(e-max) ニケイ酸リチウムガラスセラミックのことです。優れた耐久性と審美性を両立しており、見た目が良いため前歯にも使えます。耐久性に優れているため、顔に衝撃を受ける可能性があるスポーツをしている方に適しています。 また、柔軟性があるため、周りの歯を傷つける心配がほとんどありません。ただし、長く使用すると変色する場合があるほか、歯の状態によっては使用できないなど、いくつかのデメリットがあります。

・フルジルコニア 内側と外側の両方にジルコニアを使用した素材です。オールセラミックスよりも優れた強度を持ち、噛み合わせが強い奥歯の治療に適しています。ただし、強度が強いため、噛み合う天然歯を傷つけるリスクがあります。

詰め物(インレー)

・ハイブリッドインレー セラミックとレジンを混ぜ合わせた素材です。レジンの柔軟性とセラミックの強度をあわせ持ちます。オールセラミックスよりも費用を抑えられますが、レジンのデメリットを持っています。 審美性に優れているため、前歯にも使用でき、噛み心地も自然です。もちろん、金属アレルギーや歯茎の変色などのトラブルが起きる心配もありません。デメリットは、自費診療のため治療費が高いことや、長期間の使用で変色やすり減りが起きることです。

・セラミックインレー すべてセラミックでできたつめ物です。自然な白さと透明感をあわせ持ち、周りの歯にきれいに馴染みます。長期的な変色がなく、美しい口元を長く維持できるうえに、金属アレルギーや変色のリスクもありません。しかし、比較的割れやすいというデメリットもあります。

・オールジルコニアインレー 内側と外側の両方がジルコニアで作られたつめ物です。耐久性と審美性をあわせ持ちます。オールセラミックスほどではありませんが、十分に天然歯に近い透明感を再現できます。 強度や審美性が求められる奥歯に適しているでしょう。また、セラミック治療の中では治療費がリーズナブルなため、手軽に白い歯を手に入れたい方に適しています。

人工歯の土台(コア)

ファイバーコアは、グラスファイバーのピン補強したレジンの土台です。歯に近い柔軟性を持つため、歯根に大きな負荷を与えません。そのため、歯が割れる心配が少なくなっています。そして、透明感と白さが自然で、天然歯に近い見た目の歯を再現できます。また、金属を一切使用しないため、金属アレルギーや歯茎の変色などの心配がありません。 口腔内で作製する場合は歯を削る量も少なく、歯の寿命を大きく縮めることなく適用できます。ただし、歯科医師の技術や歯の状態に予後が左右されやすいという留意点もあります。

ホワイトニングについて

患者様がライフスタイルに合わせてご自宅で行えるホワイトニングを、ホームホワイトニングといいます。 まずは当院にて患者様の歯型を取り、専用のマウスピースを作成いたします。完成したマウスピースに専用のジェルを入れ、お口に装着します。2週間ほど継続していただくと徐々に歯が白くなります。

ホームホワイトニングの流れ

1.歯のクリーニング

ホワイトニングはお口の中がキレイになってから行う施術です。むし歯や歯周病のある方は、まずは治療が優先となります。 歯周病・むし歯の無い方は歯石の除去(歯のクリーニング)を行い、ホワイトニングを始める準備をします。

2.マウスピース作製

ご来院いただき、ホワイトニング用のマウスピースを作成します。

3.チェック・説明

マウスピースの装着に違和感などがないかチェックします。 また、ホワイトニングの薬剤の使用方法、使用時間などの説明もさせていただきます。

4.ご自宅でホワイトニング

基本的に1日2時間以内を目途に薬剤を入れたマウスピースを装着していただきます。これを2週間程続けていただきます。 ※使用期間はホワイトニング開始前の着色度合いによって変わります。

5.定期チェック

ホワイトニングの効果や、マウスピースに変型が起きていないかなど、定期的にチェックをしてホワイトニングを続けます。

高齢者歯科

高齢者歯科

高齢者歯科では、高齢者の方によくあるお口のトラブルの治療や、お口のケアのアドバイス、歯肉マッサージなどを行っています。 お口の健康を維持していただくためのサポートを行っておりますので、どのようなお悩みをお持ちの方もお気軽にご相談ください。

高齢者の口腔内環境の特徴

治療痕・入れ歯

むし歯の治療痕、入れ歯の本数が多く、歯の機能性が低下している傾向があります。

自浄作用の低下

運動障害や麻痺などの影響で唾液の分泌が少なくなり、自浄作用が低下している場合があります。

むし歯・歯周病

自浄作用の低下によって口の中に歯垢や歯石が溜まりやすくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。 さらに、抵抗力が低下して、口内炎も発症しやすくなっています。 自浄作用の低下によって口腔内に汚れが留まりやすくなり、虫歯リスクが高まります。 また、抵抗力の低下によって歯周病・口内炎などの粘膜疾患も招きやすくなります。

口の中に食べかすが残りやすい

とろみをつけた食べ物や刻んだ食べ物を食べることが多いため、口の中に食べかすが残りやすいという特徴があります。

乾燥

唾液の分泌量が低下することで口内が乾燥します。 その結果、飲み込む・噛む・声を出すなどの行動に支障をきたします。

口腔機能と健康の深い関係

高齢者は口腔機能が低下することで栄養に偏りが出てしまい、結果的に全身の健康を損ねる恐れがあります。さらに、筋力や免疫力の低下によって、肺炎のような感染症のリスクが高まるため、寿命と関連していると言っても過言ではありません。 このように、お口の状態は日常生活に深く関係しており、口腔機能が低下するほどに食事や会話への影響が大きくなります。食事や会話が満足にできなくなり、刺激がない日々を過ごすことになれば、体力と脳の認知機能が低下し、認知症のリスクが上がる可能性も否定できません。 当院では、食事や会話、趣味などを楽しんでいただけるように、口腔ケアや各種治療をご提供しておりますので、どのような些細なお悩みもお気軽にご相談ください。

入れ歯Q&A

Q.入れ歯はどうしても変色するのでしょうか?

A.変色しづらい入れ歯もご提案できますのでお気軽にご相談ください。

Q.保険の入れ歯と自費の入れ歯の違いを教えてください。

A.入れ歯の素材や構造、保険適用の有無が異なります。保険診療の入れ歯は治療費を抑えられますが、使用できる素材や構造が限られています。 対して自費診療の入れ歯は、素材や構造を自由に選べるため、よりご自身の希望に近い入れ歯を手に入れることができます。 ただし、保険診療の入れ歯と比べて治療費が高額です。

Q.入れ歯はどのくらいもちますか?

定期的なメンテナンスを続けることで、かなりの期間お使いいただけます。 お口の環境が大きく変わった場合には、作り替えが必要です。

Q.入れ歯の装着時の違和感はいずれなくなるのでしょうか?

A.ご自身の歯ではないうえに、歯がなかったところに人工物を入れるため、どうしても違和感が出てしまいます。 長く使用するにつれて、次第に違和感がなくなります。

Q.入れ歯の作製にはどれぐらいの期間がかかりますか?

A.入れ歯の種類や素材によって治療期間は異なりますが、約1週間で作製できる入れ歯もあります。

Q.就寝時は入れ歯を外すべきなのでしょうか?

A.入れ歯の付けっぱなしは歯茎に負担をかけるため、就寝時には入れ歯を外すことをおすすめします。

Q.入れ歯を装着しているときに噛むと痛みを感じます。

A.使い始めた頃は、痛みや歯茎の腫れが起きる場合があります。 少しずつお口の形になじんでいき、次第に症状もなくなります。

Q.定期検診は受けるべきですか?

A.お口の状態は日々変化するため、常に自分に合った入れ歯を使うには定期検診が欠かせません。 また、むし歯や歯周病で歯を失うリスクを抑えるためにも、定期検診は欠かさず受けることが大切です。 当院では、入れ歯の調整やむし歯・歯周病のチェックなどを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

料金表

入れ歯:総義歯

金属床(コバルト)

¥330,000(税込)~

金属床(チタン)

¥440,000(税込)~

入れ歯:部分床義歯

金属床(コバルト)

¥275,000(税込)~

ノンクラスプデンチャー 片側 1~3歯

¥132,000(税込)

ノンクラスプデンチャー 片側 4~7歯

¥165,000(税込)

ノンクラスプデンチャー 両側 ~4歯

¥165,000(税込)

ノンクラスプデンチャー 両側 ~8歯

¥220,000(税込)

ノンクラスプデンチャー+金属

¥275,000(税込)~

セラミック:被せ物(クラウン)

ジルコボンド

¥110,000(税込)

e-max

¥88,000(税込)

フルジルコニア

¥66,000(税込)

セラミック:詰め物(インレー)

ハイブリッドインレー

¥27,500(税込)~

セラミックインレー

¥55,000(税込)~

オールジルコニアインレー

¥55,000(税込)~

ホワイトニング

ホームホワイトニング

¥33,000(税込)

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